ローンを組んで不動産を買った際のコスト

コストを抑えて不動産投資をしたいのであれば、ローンを組まずに全額現金で不動産を購入することをお勧めします。


ローンを組んで不動産を購入する際のイニシャルコストとランニングコストはかなりかかります。

まず、イニシャルコストとして上げられるものが、金融機関に対して支払うローンの事務手数料です。

これは金融機関ごとに異なります。
数万円のところもあれば、ローン金額の数%を取るところもあります。

また、仲介をしてくれた不動産会社によって、金融機関を紹介したことによる紹介手数料を取る場合もあります。

これは1件あたり5万円から10万円します。さらにはローンを組んだ際に抵当権を設定することになりますが、この抵当権設定のために支払う登録免許税と司法書士への報酬がかかります。

1000万円の中古ワンルームマンションをローンを組んで購入した場合、抵当権設定のための登録免許税は4万円となります。司法書士への報酬も数万円となります。

ローンを組んだ場合、イニシャルコストだけで数十万円がかかることになります。また、ランニングコストで代表的なものが借入金利です。


仮に金利が3%の場合、期間20年でローンを組むと331万円程度の金利を支払うことになります。

トータルで考えた場合、ローンを組むとかなり大きなコストがかかります。

現金一括で購入するか、ローンを組んで購入するか考えているのであれば、コストを具体的に出してから判断してみると良いでしょう。

http://www2.toshiseikatsu.net/hospice/
http://www.ares.or.jp/
http://zaitakuen.or.jp/

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